今回は韓国のインスタントラーメン! 以前も<いかちゃんぽん>なる商品を食べてみたけど悪くは無かった。(2021/6/15いかチャンポン記事)
韓国のインスタント袋麺ですが、内容量が多いのよねぇ~ 麺が135gと日本の袋麺85g(一般的に)の倍近い=大盛ベースだよねぇ~
あの<辛ラーメン袋>も、麺量107gと多い! ザザーッとHPを見ても100gを切る袋麺は無さそうだなぁ~
今回の商品はメーカー農心では<高級>みたいだね!
唐辛子3.5 ※農心自社商品基準による独自辛さ指数
太麺にからむ海鮮の旨みがきいた、中華風の本格高級ちゃんぽん。
刻まれた溝がスープを絡めとり、味なじみの良い、こだわりの太麺。牛肉、豚肉のエキスにたっぷり加えた海鮮の旨みが深い味わいを引き出し、本格的な高級中華の味を再現。まるで炒めたたてのような香ばしい風味とピリ辛スープがクセになる美味しさです。
油揚げめん(小麦粉、でん粉、植物油脂、食塩、植物性風味油、昆布粉末、野菜シーズニング)、海鮮チャンポン粉末、香味油、キャベツ、糖類、旨味ベース粉末、食塩、牛骨エキス調味粉末、チンゲンサイ、唐辛子調味粉、いかフレーク、にんにく抽出物粉末、調味醤油粉末、野菜粉末、でん粉、キクラゲ、調味輪切り唐辛子、香辛料、わかめ、マルトデキストリン、加工デンプン、調味料(核酸等)、増粘多糖類、酸化防止剤(ビタミンE、緑茶抽出物)、香辛料抽出物、かんすい、乳化剤、ビタミンB1、酸味料、カラメル色素、(原材料の一部に小麦、大豆、ごま、牛肉、豚肉、えび、いか、かにを含む)
標準栄養成分表 [1食(130g)当たり]
エネルギー:569kcal
たんぱく質:8.8g
脂質:20.0g
炭水化物:88.5g
ナトリウム:1.8g (めん・かやく):0.9g (スープ):0.9g
※食塩相当量:4.6g
カロリーは 高し!!
今回も、別途具を用意して作成に取りかかります。
キャベツ・人参・モヤシと挽肉です。
早速、袋を開封すると・・・
小袋3つで、粉末スープと具に香味油です。
しかしこの麺・・・うどんか? 太平打ち麺ですな~
それでは小鍋に麺と具を・・・
具は、カサカサの乾燥物なので麺と一緒に茹でて・・・
隣のバーナーには、フライパンで野菜炒めを作成~ 今回は香ばしさを出すために胡麻油で炒めます。
袋には、鍋で全部放り込んで一緒に煮込むと書いてありますが・・・私は、そないなことはいたしません。
丼に粉末スープと香味油を入れて準備!
麺は、かなり早めに茹で上がりますね~ 早いので注意して下さい。
まずはスープは湯量が多いと、味が間抜けになるので注意しながら、湯を丼へ注ぎ麺を移動させて完成です。
これが商品としての、基本の完成体です。
やっぱりこれだけでは寂しいよなぁ~ そう思うでしょう?
だから野菜炒めを、最後に乗せて本日のサラメシ完成です。
どうないでしょう!? 全然見栄えが違うし、旨そうに見えるでしょう?
海鮮野菜炒めちゃんぽん とでも云いましょうかねぇ~
まずはスープを飲んでみると・・・確かに魚介系の苦みというか特有の味わいがします。
スープが赤いので辛い?と思うでしょうが、チョイ辛程度です。
麺を食べてみると・・・
結構柔らかいなぁ~ どん兵衛の麺と比べると、相当柔らかいです。
普通のうどんと、伊勢うどんの比較みたいか・・・
この商品も麺量が大盛(135g)クラスなので、物足りなさはないでしょう。
それに今回は、野菜炒めを追加で加えているので十分です。
野菜炒めがシャキッとしているので、尚更麺の柔らかさが強く感じます。
しかし基本今回の初実食で、悪いイメージはなくそれなりに旨かったです。
麺が、もう少しコシの有る麺だったら・・・
とりあえず農心製の海鮮ちゃんぽんを頂いたので、次はpald(ぱるど)のシーフードラーメンを頂いてみます。
同じ海鮮系のインスタントラーメン・・・違いを感じる男だからね~ (^▽^)
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