丸亀製麺で、湯が無い釜揚げうどんがあるって? 試してみたら・・・

今日は7月1日 2021年も半分終わってしまいました。

1日と云えば、丸亀製麺の釜揚げうどんの日である。

今日だけ、釜揚げうどんが半額になる特別の日なのだ・・・並盛290円→140円になるんだよ。大400円だって200円になるんだゾ!


でも今日は試したいことが2つある! 1つめは釜揚げうどんの湯が無い注文が通るか? 釜揚げうどんは、木の桶に茹で湯と共に<うどん>が泳いでる~ でもコレって食べきるまで湯に浸かっているわけで、最初と最後では麺の固さというかコシが違う!

だったら湯なんか要らないじゃん! 茹で上げ直後の麺だけいいよ!となるでしょう。

事前にググって調べたら、やっぱり<湯無し>注文は、裏注文方法としてあるらしい。

それと店員によっては、理解出来ない者も居るらしい云う事。

そこでランチ混雑前に、行くのが店への配慮でもある。

11:20 店内に入り・・・『釜揚げうどん得を湯ナシで!』と注文したら、近場にいたオッサン店員はキョトンとした顔『湯なし?』(これだ全く理解していないな)

すると茹で方の若い女性店員が『いい!いい!!』とオッサンを向こうへやった。

でサッサと、木桶を用意してうどんだけ入れて出して来ました。

な~るほど、この事か・・・


で今日の2021年後半1回目のサラメシです。

見事に木桶には湯が入っていない、UDONだけです。

しかし、この木桶デカイなぁ~

試したいこと残りの1つが<得>サイズを食べられるか?である。

前回も、大しか食べていないからね、得がどれくらいの満腹度になるのか?


この得サイズの木桶は、銭湯で使う洗い桶サイズだなぁ~

この木桶サイズに、満々と湯が注がれていたら食べ進むうちに、麺が伸びてしまうだろう。

これなら茹で上がった直後のままで、食べ進められるじゃないか!

別皿で、葱と天かすを満タンに用意して、山葵も2つ。



それに湯が無い利点として、汁が薄まらない! これだよ、これ!!

湯があると、うどんと共に汁の方へ湯までも入ってしまう。つまりラーメンの麺にスープが絡む現象ですな。


結局、伸びずに汁も薄らむこともなく・・最後の方で<だし汁>を少し追加しました。

腹イッパイだけど、得サイズは全てお腹の中へ収まったし満足達成度100%

苦しいと云う事も無いな! まだ鶏天1個位は入りそうだね。

と云う事で、今回<釜揚げうどんの湯無し>を試したら、確かに知らない店員が居ることも確認出来たし、湯無しの注文も通った。

今度は、かけうどん大を<釜無で>を試して見たい。

これは通常、茹でたうどんを水でしめていて、注文が入ったら再度さっと湯通しして丼にいれる処を、その過程を取っ払って茹で上がり直後のうどんを頂くこと。

さてと、また気が向いたら行ってみます。


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