「日清爆裂豚道 (ぶたどう) 強ニンニク醤油ラーメン」を食べてみた・・・

今日はOKストアへ8日の食品買い出しに行ったついでに<発見>した袋麺です。


最初、この黄色い袋を見た時<あれ?>と・・・こんなの有ったか?

とりあえず買って帰ろう、帰宅して調べれば済むことだ・・・しかしどう見てもこれはアイツがターゲットだよな!? それは<二郎>

海外の方へ、簡単に説明するとラーメンには醤油・味噌・塩と大まかに3種類あるのは、ご存じかと思われますが、それらと同一視しない・・・いや敢えて云おう二郎はそんな枠には収まらないんだ!と。

それは極太麺・脂タップリ・量が半端ない・野菜タップリ・ニンニク当然・・・なのです。


とりあえずメーカーHPを見ると・・・

即席麺とは思えないワシワシ極太麺と、

"クサ旨" で "クセ旨" な豚スープが "爆裂" ウマい!

"突き抜けた刺激 × 個食袋麺" がコンセプトの「日清爆裂」ブランドは、2021年3月の誕生以来、多くのお客さまからご愛顧いただいています。

今回、パンチのある味わいでラーメンファンから多くの支持を集め、近年は醤油や味噌などの定番フレーバーと肩を並べるほどの人気を獲得した "ガッツリ系ラーメン" を「日清爆裂」ブランドから新発売します。

「日清爆裂豚道 強ニンニク醤油ラーメン」は、醤油をベースに豚の旨みをたっぷりと加え、これでもかというほどニンニクをきかせた、一度食べればやみつきになる "クサ旨" で "クセ旨" なスープが特長です。この "爆裂" に突き抜けたスープに負けないよう、即席麺とは思えないほどのしっかりとした食べ応えがある極太ウェーブ麺を採用しました。

そのままでもおいしいのはもちろん、レンジで温めたもやしをトッピングすれば、おいしさがさらに "爆裂" する一杯をお楽しみいただけます。


商品特長

1. 麺  食べ応えのあるワシワシとした食感の極太ウェーブ麺。日清食品史上最上級の太さを誇ります。

2. スープ  醤油をベースに豚の旨みをたっぷりと加え、これでもかというほどニンニクをきかせたスープ。一度食べればやみつきになる "クサ旨" で "クセ旨" な味わいです。


開封すると小袋2つと麺!

太いナァ~ この麺!! 確かにインスタント袋麺では1番太いのではないか?

それとクセ旨オイルと、クセ旨粉末スープです。

麺を茹でつつスープの用意、まずは粉末スープ


醤油スープを分待つにしたモノですね。

次にオイルだ!


これ・・・これラードだな!スープにコクを出すための油・・・どうなるか?

茹で時間は5分は超えたかな? 生麺では無いから芯まで戻さないと固いからな!

丼に湯を先に入れて、箸でかき混ぜながら麺を投入です。



・・・・確かに太い麺だけど、袋生麺<最強のラーメン>よりは細いかな・・・

これだけでは余りにも貧乏臭いので、ちゃんと具を用意しているのでトッピングして完成です。


こちらが本日のサラメシ! 何だ?右端に添えられている飯は?と声が聞こえるけど、これはグランマ用に作ったランチ ケッチャップ焼き飯の残りです。

こちらが<爆裂豚道>の完成体です。


初めて食べる商品だから、味を変えるような具は添えていません。

まず最初にスープを飲むと・・・香ばしい味わいです。

焦がしニンニク的な強い味がします。

今までのインスタント袋麺では無い味だね! 今回は初めてなので、敢えて何も加えないで最後まで食べてみます。



麺は、確かに太く黒豆モヤシより太いかな・・・それに弾力もあります。

しかし同じ日清の生麺<最強のラーメン>これも同じ思考の二郎インスパイを模しているだろうけど、それよりは細めですがインスタントとしては、強コシ麺です。

トータルで、この商品を見てみるといい線はいっているかと思います。

しかし何も追加しない<素のまま>よりは、刻みニンニクが有れば追加するか、おろし生姜でも良いかも!

110円/袋前後の実売価格という点で、他の一般的なインスタント袋麺と比較すると食べてみる価値はあるかと思います。


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