2020年4月12日日曜日

寿がきや 赤から監修 カップ赤からきしめん 実食

今日はカップ麺実食シリーズ上 初の生麺!!
これをインスタント食品と云うのだろうか?いうのです!簡単にできるから~ 笑
赤からとは名古屋を拠点にする、セセリ鍋を提供する居酒屋チェーン店です。
東京圏にも20年弱前に進出して、小生は渋谷公園通りパルコ交差点下のお店がお初でした。
名古屋かぁ~と馴染みの薄い、名古屋飯を食べに行ったものです。
東京圏の人には、名古屋飯は<甘め>に感じたりするのです。
お寿司などの酢も甘めですよね!
お味噌は八丁味噌の赤黒いのをイメージします。
コンニャクに八丁味噌を付けて、たべる田楽も好きです。
そんな名古屋で代表的な麺=きしめん!
幅広の平べったいうどんですよ!(小生の良心は好きでは無い)
私は、ほうとうなどと同じ感覚で食べちゃいますけどね!
その<きしめん>ですが、今回赤からの鍋の〆として食べられている<きしめん>を再現しているとの事。

まぁ~甘めのセセリ鍋うどんだね!(セセリは入ってないだろうけど・・)
カップは、ズッシリと重め・・・生麺だから~そりゃ重いわね!
早速開封してみると、出てきました!
真空パックになっている、生きしめん!
それに小袋二つです。

小袋は、液体味噌スープでしょうね!
それと右のは、かやくですが大きめ~
作り方は、真空パック麺を開封して丼へ移し熱湯を注ぐようです。

つまり最初の熱湯は、固まっている麺を解すためだけで箸で解したら捨てる!
それから再度、熱湯を注いで、液体スープとかやくを投入します!

それから箸で全体に撹拌して完成です!
通常の油揚げ麺やノンフライ麺の様な乾燥麺なら、この様な手間は入らないのですが、あえて生麺にしたのは食感を大事にしたかったのでしょう。
しかし1度湯切りをするのは、災害時にはNGですね!
災害時は、飲み水は大事なのでカップ焼きそばとかは保存食料としては適切では無い!
今のノンフライ技術で有れば、ほぼ生麺感覚に戻す技術はあるだろうに・・・ヤマダイの凄麺などがいい例です。
それと最初のお湯は完全な熱湯をオススメします。
ポットのお湯などはお茶には良いけど、ぬるいのでダメ!
何故かというと、真空パック麺は保存温度が常温で量が多い!だからお湯を入れても油温が直ぐに下がる・・・

2度目のお湯を入れて、液体スープとかやくを投入!
かやくですが粉末の調味料らしき粒状物質も確認出来ました。
それを箸で、よーくかき混ぜて完成です。
お湯をラインより抑えめに入れたのですが・・・なんだか緩い感じがします。
肉そぼろ、油あげ、ニラ、細切りネギ、あげ玉が浮いてますね~
味付けは、牛脂とコチジャンに唐辛子を合わせたとか・・・
それではスープを一口・・・・甘いナァ~ 笑
八丁味噌の味わい・・・小生親戚が豊川に居たので懐かしく・・・
唐辛子の辛み等は、小生には全く感じられませんでした。
あの辛辛魚のカップ麺を作っているメーカーとは思えない・・・笑

麺は流石に生だけ有って、きしめんとしての重厚感はバッチリ!
やっぱり完全な熱湯が欲しかったなぁ~
肉そぼろが・・ポロポロと見て取れましたがセセリの代わりかな?
完食後の感想は、悪くないけど辛み添加剤が付属していて欲しかった。
それと熱湯でないとダメだ!と云う事で、美味しかったですよ!

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