鍋で煮込んでも絶対にダレない吉田のうどんは、鍋焼き向きね!

 2026年は桜が咲いたらあっという間に・・・春は短期で終了か?

GW前で、梅雨入り間近か?というような気温上昇~ 水瓶のダムには、もっと降っておくれ~と云いたいのが本音なのだがね!

さぁ~ 日中の気温が20℃を超えるようになると食の方も、熱々から冷やし中華始めました~の声が何時出るか?!

そこで先日、春の富士山ツァーへ云った時に買った、吉田のうどんを食べようかと・・・


道の駅なるさわで買った山下製麺の生麺ね!

吉田のうどんとは、富士吉田市の名物なんだが由来は富士吉田辺りは、昔から機織りが盛んで女性が朝から晩までガタンゴトンを機を織るので忙しい・・・そこで夫(男衆)が、小麦粉でうどんを作るのだが、馬追で力自慢の男が作るので出来た麺は<剛力麺>になったとか・・・

うどん界で1番柔らかいのが<伊勢うどん>だとすれば、吉田のうどんは真反対の日本一固いうどんお云えるだろう。武蔵野うどんも固い方だけど・・・吉田のうどんには敵わないね!


内容量400gなので、半分の200gを使うゾ!

さてこの固いうどんをどの様に食べるか? そりゃ~決まってるでしょう!

鍋焼きうどんサ! 笑

鍋焼きって、うどんを煮込むから必然的に柔らかくなる麺!

コシナってロシナンテ(昔有名なロバね)じゃなくて、やっぱり煮込んでも柔くならないうどんが食べたい! それにピッタリなのよ!


これが吉田の鍋焼きうどんね!

舞茸1/2株と長ネギ、それと豚ロースの焼豚2枚!

鯵は輪切り唐辛子を入れて、少しだけピリ辛にしています。


さぁ~早速食べると・・・全然柔くないよ! しっかりコシの有るうどん!

二郎系うどんとでも云えるコシの有る麺!


正直、入れ歯のジジババには無理だろう固さ! 笑

このグツグツ煮込んだのに、全くどうじない麺! 熱々だから食べるのに時間が掛かるけど、最後まで全く柔にならない!


だからすき焼きの後に、入れて煮込むのもオーケー!

この剛力うどんに負けない厚い焼豚もベストマッチだね!笑

残り200gあるが暑くなる前に食べよう!


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