久しぶりに餃子伝説を訪れ 台湾ラーメンと高齢者の食事の話し

 今日は餃子伝説という、神奈川県内に数店舗のチェーン展開をしている中華食堂へ久しぶりに再訪です。

この辺りは、松のやとかファミレスなど飲食店が結構並んでいるので、客側としては選択肢が多く人がばらけるので、混みづらいという利点がある。

今日も12時半過ぎだったが、すんなり着席が出来ました。


さぁ~何を食べるか? 最近は中華食堂へ行ってなかったので・・・この辺りから選択するのが無難かも・・・


そうだ! 台湾ラーメンが未食だったねぇ~ と云う事で、半チャーハンセット900円税込を注文!

台湾ラーメンって今では知られるようになったけど、名古屋発祥のご当地ラーメンだよな! ニラと挽肉で<辛い>のが特徴!

20数年前に、渋谷の三角交番裏にあった台湾料理店(閉店)で初めて食べた、台湾ラーメンが辛くてネェ~ あれはインパクトがあった!(今では激辛馴れして辛く無いかも)

暫くして出て来ました! こちらが本日のサラメシです。


旨そうじゃ~ないか! 中華食堂では一番目にする<麺&半炒飯>だろう!のセットだね! 早速、スープを1口・・・? 2口目・・・辛く無いねぇ~

う~んこれでは私としての<台湾ラーメン>の定義から外れているじゃ無いか!

そこで餃子用の具入り辣油を取り出し、小さなサジで6回分ほど台湾ラーメンの中へ


この様になります! 早速、この辣油をスープ全体へ混ぜ込み頂くと・・・さっきより余程、私の定義に近づいたよ! 辣油がスープに独特のコクを与えてくれます。


小瓶の具入り辣油を全部入れても良いぐらいだな・・・(店に悪いから止めたけど)

そんな時、近くのテーブルに高齢者の男女が着席 女性はどうみても85歳はいっている感じで、男性は80歳手前? ご夫婦か?

女性が男性へ『お金有る?』と聞くと、男性が『有るよ』

また女性が『お金有るの?』と、男性は『有るよ~』と返答。 女性は余程気になっているのか・・・笑  五目焼そばを1つ注文して、店員さんが持って来たら『あら~ 今日も来たくれたの~』と和やかに、女性に声を掛けていた。その後、お二人は小皿に、五目焼そばと分けて食べていたけど女性が『食べきれないね~残してもいいかなぁ~』とポツリ。

昔の人は、食物を残して始末することは勿体ないの極みと思っているからナァ~

高齢者は、もう1人前を二人でも食べきれないのだろう・・・・子ども食堂が取り上げられるけど、高齢者食堂も必要だな!と思った瞬間です。


私は、半チャーハンも全て完食して店を後にしました。

今回は、いずれ来るであろう自分の将来を垣間見たランチでした。

高齢者社会へ突き進む日本 高齢者が美味しく食事が出来る社会である事を、祈るばかりです。


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