阿波特産 手延半田めん(そうめん)を食べてみた!

 猛暑が続く夏  そんな夏には冷たい喉越しの良い<そうめん>がいいよねぇ~と云う事で、OK(スーパー)で見つけたのが、本品!


徳島県の小野製麺が製造販売する手延べ素麺!

この麺ですが、通常のそうめんより少々太いとか・・・300円を切る価格なので兎に角買って帰って食べてみるか・・・

1束=100gなので、一気に3束/300gを茹でてしまえ! だって1束ちょか2束茹でて、残してまた茹でるの面倒だしね!

鍋浄水を沸騰させ、麺をいれてグツグツ・・・箸でかき混ぜつつ麺の茹で具合を確認して、一気にザルへ移して水道水で、滑り取り~するとまぁ~白濁した水がでるでる!

最後に冷蔵庫で冷やしていた<冷水>をかけつつ麺をしめる!

更に麺を盛り付けて、ザルを見たら白っぽい茹で残留物が結構付いていました。

これは、水で麺を洗うとき大きな洗面器等の受けで洗い、ザルに移した方が良さげだね!


こちらが完成した8月12日の朝食 そうめんです。

手延べとは、職人が手でズイーーーーッと伸ばしし、吊りし乾燥させた事をいいうのよ!

茹で完成した麺は・・・


確かに以前食べた彩菜そうめんより太いよ! 饂飩とまでは行かないけど・・・

今回刻み長葱と茗荷の浅漬けをお供にしています。

早速、椀にめんつゆを入れ冷水で割る! それで葱と茗荷を入れて・・・



早速頂くと、確かに通常の細いそうめんに比べると、食感が有り麺喰ってる感があります。

プリッとした食感なので、細いタイプより麺喰ってるよなぁ~を実感できるね!


茗荷浅漬けの酸味と香りが良い感じです。

猛暑日の朝食として頂くには、丁度良いよ! 夏場はなかなか朝から食欲が~となると思うけど、冷水でしめた麺と冷たいめんつゆで食べる朝食はいけるよ!

それに本品、饂飩ほど重くないしね!


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