岩手県奥州市の小山製麺 ぺろっこらーめん で、幼き頃の家族団欒を思い出した。

 今日は4月に食べた岩手県のぺろっこらーめんが1食分残っていたので、改めて食べてみました。


めん:小麦粉(国内製造)、食塩、小麦たん白、植物油/加工でんぷん、かんすい、クチナシ色素

スープ:しょうゆ、食塩、豚脂、たん白加水分解物、なたね油、ポークエキス、いわし煮干しエキス、かつおぶしエキス、しいたけエキス、砂糖、香辛料/調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、酸味料、(一部に小麦・大豆・豚肉を含む)


添えるのは、もやしのみ!というシンプルラーメンにしています。

まずはスープを飲んでみると・・・改めて<旨い>

昭和の町中華で食べたラーメンだ・・・懐かしさ100%です。

そう巨人の星の本放送の頃、今と違いラーメン専門店なんて・・・町中華屋さんから出前でラーメンを頼んで家族で食べたものです。


今ほどふんだんに豚骨を使用せず、コッテリなんて・・・笑

豚ベースでも鶏がら的なアッサリしていて、旨かったナァ~

実はつい最近、母を亡くしたので小学生の頃母が注文した出前のラーメンが、本当に御馳走でねぇ~


本品は、まぁ~幅が広い麺で殆ど雲呑の生地か?と思う程です。

食感ももっちりした食感で、普通の麺とはまるで違う。

年齢のいった人なら、食べて昔の家族団欒を思い出させる、ほのぼのとしたラーメンです。

お店で見つけたら、是非1袋購入して食べて見て下さい。


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