牛タン・・・牛の舌ですけど食べますか?ハイ、日本人は食べます!! 仙台 牛タン司で厚切りを食べた!!

 牛タンと云えば、牛の舌=ベロです。このブログは海外からのアクセスも多いと云うか、半分は海外からです。
日本人なら<牛の舌>食べますけど、海外の人で<牛の舌>食べますか? 笑
東京圏に住んでいる人だと、あ!<ねぎし>だとか<仙台辺見>ね!とか出てくるかと・・・
小生も渋谷公園通りの<ねぎし>で食べた事が有ります。
しかし、しかしだ!敢えて云おう<薄い!ハムか?>
そうなんだよ~ 東京圏で食べる牛タンの多くが<薄い!>
そこで仙台で私が食べた牛タンをお見せしよう!!
17/7/21

どうだ!? これが牛タンだ!!
お店は仙台駅の東側方面に店を構える<牛タン専門店 司>です。
牛タンとの最初の出会いは、幼稚園児の頃亡き父が仕事柄持ち帰ったのが最初です。
その時のタンは、正しく<舌>の状態まんまでした。
人間の舌を、何十倍にもしたようなサイズ・・・何だコレ?と聞いたら<うしのベロだよ>と。皮に当たる部分の表層を剥いで、中の肉部分を食べる訳ね!

話を今に戻そう! 上の写真が、ランチで食べた牛タン定食です。
麦飯に<とろろ>、テールスープも付いています。
肉は1.5人前で、当時(2017/7/21)ランチで、それなりのお値段はしました。
ランチ3回分ぐらいかな・・・笑

でも、どうせ食べるなら不完全燃焼で終わりたくないじゃない!?
だから私は、満足する形で頂き大満足でした。
仙台の人でも、牛タンはお客様のおもてなしの時にしか・・・とか、以前TVのインタビューコーナーで聞いた事が有ります。
つまり<安くない>メニューなのです。
でもあの歯ごたえ・・・食べるなら、これ位の厚さと量で無いと・・・笑
昔は<捨てられていた部位>なんだと思うと・・・何だかねぇ~
味は<塩>でOKです。
海外の方、牛の舌=タンを食べてみては?(しかし鮮度の良いモノを!)

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