2020年5月6日水曜日

日清麺NIPPON 和歌山特濃豚骨しょうゆ 実食2(凄麺と比較)

先日ヤマダイのニュータッチ凄麺シリーズの和歌山ラーメンと同時に購入した、ライバル日清の麺NIPPONシリーズの和歌山ラーメンです。
この製品は、2019年夏に1度実食していて2度目となります。
2度目となると、初めてと違い感覚が違うだろうし直近で、ライバル凄麺を食べているから・・・どうなるか?

パッケージは、やはり日清日の丸つけて派手だよなぁ~
日本のインスタント麺のチャンピオン 日清食品なんだから、そんなに気張らなくても味さえ良けりゃ~と思うのは、個人の感想!
カロリーは440kcal
カップ麺としては、価格的にもハイエンドクラスに属する商品
味だけでは無く、風格も要求される商品群でしょうか。
カップもラーメン丼的な大きさと形です。

開封すると小袋3つで、液体スープ・粉末スープと具材です。
ハイエンドクラスになると、スープは基本液体だね!
やはり粉末では、限界なんだろうね!特に香りとか油とかは、液体で無いと無理なんだよね!
ニュータッチ凄麺もそうですね!
この両社、ご当地シリーズでの真っ向勝負的な商品展開をしています。
食べ比べると、メーカーの姿勢が判ってきますね。
凄麺の小袋は・・・

日清の麺は、この様な感じです。

細ストレート系でしょうね!
凄麺の麺は、この様な感じです。

ラーメンは、麺が命ですが両社とも製法が違います。
凄麺の方は、特許をとっている特殊なフィリーズドライで、日清のフリーズドライとはまた違うようです。
以前から、凄麺の麺は業界TOPクラスだと小生は思っています。
食感がまるで違うのです。(正しく生麺感覚です)
具材と粉末スープを入れて、熱湯をいれて待つこと4分!

この様な感じです。
ナルトとチャーシュー!(外国人の方向けに、ナルトとは蒲鉾=魚肉の練り物ベースで、柄が鳴門海峡の渦のようだからナルトと呼ばれています。)
日清のナルトは、桜に模しているのかな?花のようです。

凄麺は、正しくナルト模様~ でもピンクです!笑
チャーシューは日清は丸形で、凄麺は四角い形です。
まぁ~このあたりは、丸でも四角でも大した問題では無いですけど・・・笑
最後に、液体スープを投入し箸でかき混ぜて出来上がり!

茶濁した濃厚そうなスープ
この色合いは、削り節と云うか魚粉の色合いだねぇ~
表層には油が・・・凄麺も同じ様な感じです。

両社とも似ているようで、違う和歌山ラーメンなので同時に食べてみると、より明確に違いが判るだろうなぁ~
麺の食感は、弾力のあるのは日清で滑らかさがあるのがヤマダイ凄麺ですね!
流石にTOPの戦い、甲乙付けがたい味わいです。

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