2020年5月9日土曜日

明星食品 池袋 馳走麺 (ちそうめん) 狸穴 (まみあな) 監修 シビ辛ラー油肉蕎麦

今日は明星食品のカップ蕎麦です。 メガドンキホーテへ行ったらひっそりと置かれていた商品でした・・・あまり人気ないのかな?

最近東京圏では、2019年始めから日本蕎麦に辣油を加えた、ピリ辛蕎麦(専門店もあり)を提供する店舗が増え始めています。
五反田でも<蕎麦ラー岸上>という、店名からラー=辣油を入れているお店です。
私も好きな方で、1ヶ月に1回程度フラッと訪れています。
カウンターに、追い辣油も置かれてて、どんだけ辣油を入れるんじゃい!とね。

今日の商品は、シビ辛と書かれていて山椒(花山椒=中国山椒)香る辣油だそうです。
これは私好みでですねぇ~ 辛さレベルはメーカーではレベルに2!
さほど辛い訳ではないですね!
カロリーは422kcalとカップサイズと、低カロリーの蕎麦にしてはかなり高め!

別袋として、カップ外にわざわざ液体スープを添付しています。
これは多分ですが、辣油けいなのでしょうね。

カップの中は、この様な感じで粉末スープが麺にまみれていて、肉らしき物体が確認出来ます。
因みに本商品を監修したのが、池袋の馳走麺 (ちそうめん) 狸穴 (まみあな)と云う所らしいです。これ日本人でも読み間違いする人多いだろうなぁ~
大体、狸穴をまみあなと読む? たぬきあなだよ~笑

行列が絶えないらしいけど・・・
早速、熱湯を入れて4分待つのだぞ! ドナルド!
蕎麦で4分? 長くないか?

ハイ、4分経過した状態です。
肉片と葱ですね・・・ここに最後に液体スープを追加投入して、箸でよーく攪拌します。

これで完成です。
具が、殆ど下に沈んでしまった・・・液体は醤油と辣油の混合物でした。
スープを飲むと・・・甘め濃いめの出汁スープで後から辣油の風味が感じられます。
山椒もシビレル感が・・・あんまり無いですね!

で麺ですが、意外に太い感じで食感は、ボソボソした・・・そう十割蕎麦てきな食感です。
まぁ~カップ蕎麦で、蕎麦粉100%何てあり得ませんから、お店の監修での特製麺なのでしょう。
どん兵衛や緑のたぬきは、もう少しスルスルと食べられますから・・・
どん兵衛でもラー油蕎麦を製品化していますが、やっぱり出来映えは<どん兵衛>が上かな?特にスープの味わいが・・
カップも蕎麦らしく丼型だしね!
日本人は、蕎麦とうどんは丼型の器に執着するのです・・・笑
ラーメンは、カップヌードルのイメージが強いので、タテ型ハンディタイプでも気になりません。
それとシビ辛と云うのだから、できれば別袋で山椒を添えてユーザーで量を加減できるようにして、シビ辛をマシできるようにして欲しかったです。
シビ辛というのだから、せめてレベル3以上をお願いしたい。

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