2020年5月1日金曜日

ニュータッチ凄麺 ご当地ラーメン 和歌山ラーメン実食

私が<凄麺>の麺の完成度には、非常に高い評価をしています。
現時点、業界TOPの出来映えかと思うほどです。
本当に、生麺感覚なのです!嘘~褒めすぎじゃない!?と云われるかも知れませんが、個人的には日清の麺NIPPONより上だと感じております。
さて今回は、凄麺のご当地シリーズ<和歌山>です。
今まで食べてなかったのを、自分自身気づいていませんでした。
調べたら、日清の行列の出来るシリーズや麺NIPPONの和歌山ラーメンを、各々1回実食はしていました。多分記憶が混濁して・・・笑
日清版の和歌山ラーメン記事 000  000

さてニュータッチ版の和歌山ラーメンはどの様な感じか?
パッケージは、カップ麺としてはハイエンド版らしく気をてらわない、重みのあるイメージを出していますね!
カロリーは383kcalと意外に低め! これは意外です!
日清のが○○○kcalとなっているから、余計低さを感じますね!(同じ和歌山ラーメンなのに)
和歌山ラーメンは、紀伊半島の中央から西側に位置して、豚骨魚介出汁の利いた茶濁したスープが特徴なので、軽く400kcalを越えると思うけど・・・
早速開封してみると・・・

小袋3つ!具材・液体スープ・粉末スープ&葱入りです。
スープ系は後入れになります。

麺はこの様な・・・細麺ですね!
それでは具をカップの中に入れて、熱湯を注ぎ4分待つのだゾ! ハリー!! イエッサァー!

はい、4分経過した状態です。
ここへ液体スープと粉末スープを入れまして・・・・

箸で、よーくかき混ぜて完成です!
ピンクのなるとが映えますねぇ~笑 日清は確か白かった・・・
それにチャーシューが四角いタイプ、日清は丸いタイプですね!
これで完成です。

こちらが日清版です。

2社とも、何処かのお店をサンプリングしての製作でしょうから、その店の違いが出るのかな?
早速スープを飲んでみると、非常にマイルドなスープというのが第一印象です。
昔、渋谷の宮益坂にラーメンビルがあり、そこに出店した和歌山ラーメンを食べたことが有りますが、スープの表面を覆う油が強かったような・・・
それと魚粉の感じが強いのが和歌山ラーメン

今回のは、両方とも正直弱気な感じがします。
悪くはないのですよ! それでも凄麺への期待度からすれば、ハードルが高くなるかも。
麺は、細ストレート麺で申し分なしです。

そこは凄麺である!です。
ニュータッチの和歌山ラーメンは、今ひとつ主張が足りない!という印象でした。
動物と魚介の、どちらかが強いのでは無く、どちらも弱めなのです。
もう少し、もう少しなのです。上げすぎてもダメ!
やはり限られた原価の中で、やりくりする原料には限界があるのか・・・
でも美味しゅう御座いました。

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