2020年4月5日日曜日

冬のコク塩ラーメン カップ 寿がきや食品 実食

本日は、寿がきや食品さんカップ麺【冬のコク塩ラーメン】です。
発売して12年も経っているらしいですね!
寿がきやさんといえば、名古屋!【聖!おにいさん!】で主人公の二人が立川で住むアパートのオーナー<増田さん>が名古屋人だった・・・どうして立川のアパートオーナーが、ベタベタな名古屋弁を話すのか?判らないが・・・笑
話を戻して、寿がきやと云えば【辛辛魚】のカップ麺で、史上最辛のカップ麺(小生の認識)をリリースする、妥協しないメーカー!(笑) あれはマジに辛い!
日清や東洋水産など、TOPクラスの即席麺メーカーとは、リリースしてくる商品は明らかに違う路線を歩んでいる!これは賞賛に値します。
まぁ~言い換えれば、同じ様なのだしても余程で無いと勝てないし、勝つより儲かる方がねぇ~

そんなメーカーが12年も出し続ける商品・・・はてさて。
背脂覆うコク塩だとか・・・早速開封してみると・・・小袋3つです。

液体スープに、後入れかやく、かやくの3点
この透明な小袋の白いのが背脂? まさかねぇ~笑
背脂をフリーズドライして、こんなにはならないよね!
白菜のようですね!まずは、この白菜らしきかやくを入れてお湯を投入です。
4分待つのだゾ! 大五郎!! Yes!dad!!

ハイ!4分経過した状態です。
やっぱり白いのは白菜ですね!
それでは液体スープを投入~ 箸でよーくかき混ぜて麺を解します。
そうするとこうなります。
最後に、後入れかやくを投入~

この様なのが袋から出てきました

粉末の調味料とツブツブした物体!
これを軽ーくスープに混ぜ合わせて完成です。
なんだか小さな赤っぽいモノが・・・これは赤唐辛子でしょうね!
それと背脂は・・・どこに?
HPを見ると、背脂顆粒と書かれているので粉末状の物体の中に背脂があったようです。
スープ表面を覆う油脂・・・でも背脂と云えば、背脂チャッチャッと云うぐらい網目を通して、麺の上にボタボタ落ちる乳白色半練りのような物質を想像してしまうが・・・笑
外国人の人には理解出来ないかもしれませんが、豚の背脂をよーく煮込んで柔らかくなった脂身を網目の道具に乗せて、ゴリゴリと押しつぶして小さくして、ラーメンにぶっかけるのです。スーパーハイカロリーですよ!笑
マッチョな人には、喜ばれるかも・・・

麺ですが、ノンフライ麺です。
食感としては、ごく普通のフリーズドライ特有のボソボソ感の残る麺です。
油揚げ麺は、粉っぽさが残る感じがしますがノンフライ麺は、それとは違います。
まぁ~スープが、結構油っぽいのでノンフライ麺の方が、味わいはよいです。
悪くない出来映えです。
寿がきやさんは、ご当地グルメ的な商品構成(特異)で展開している数少ないメーカですね!

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