2020年4月14日火曜日

彼岸の連休ランチは大勝軒7年ぶり訪問

2020年お彼岸の三連休は、好天に恵まれ20℃超えと春~
MÉRIDAを駆って、市内地廻りです。
ランチ何食べようかナァ~と・・・走り回り、思いつきで2013年8月17日以来の相模大勝軒へ

やって!来ました大勝軒~
営業して居るゾ!真っ赤なMÉRIDAを駐輪して店内へ

それ程広く無い店内は、4人テーブル×2と2人テーブル×1に壁向きカウンター席5席ほど・・・
12時30分頃、2名テーブル席へ着席
早速メニュー拝見

中華麺=ラーメンですね!
後は、雲呑麺とチャーシュー麺にチューシューワンタン麺の4種のみ。
実にシンプルで2013年当時と変わらずでしょう。
2013年時のチャーシューワンタンメンがこちら

大勝軒とは、店名としては実に多い店名で、特に中華ソバとしては永福町の大勝軒が<超有名>
それと東池袋系大勝軒と云うのが有って、こちらはつけ麺で超有名です。
但し、両社には繋がりは全く有りません。

永福町系大勝軒は、中細縮れ麺で1杯に2玉入る大盛タイプ
スープの表層を透明な脂が被っていて、出汁は魚介出汁と鶏ガラ出汁を合わせたスープです。洗面器の様な大きな丼で・・・笑
メンマとナルト!それに葱が、中華ソバの定番具材です。
今では、伝説の中華ソバです。(井の頭線永福町駅下車で、駅ソバの交差点脇です。

小生も2000年から食べ歩きを初め、デジカメも4代目となり2011年にPCを入れ替えたタイミングで写真を永続保管していましたので、当時の写真がありお見せできました。
さて今日のランチは・・・チャーシュー麺950円税込みです。
待つ事しばし・・・出て来ました!

こちらです!
・・・ちょ・ちょっと待った!!永福町系大勝軒とはスープの鮮明度が大分違う・・
メンマとナルトに葱だけは同じ・・・
早速スープを飲んでみると・・OH!魚介出汁~と主張するスープ
但し削り節の粉末独特のザラザラした感じがします。
たぶんスープに粉末状魚介を、使用しているのでしょう。(丼の中に粉末状魚介入れ)
永福町大勝軒は、スープ自体を魚介で出汁を取ったスープと鶏ガラ出汁スープを合わせているので、このようなザラザラした感じはしません。

チャーシューは小さいのが10枚入っています。
永福町大勝軒より少し小さいか・・・もう少し大きい方が950円という値段に相応しいかと思う。

麺は、まぁ~中華ソバでよく使われる中細麺タイプ。
確かに、永福町大勝軒をリスペクトしている様には感じられますが、魚介出汁の取り方というか使い方が、全く違う。
似て非なる大勝軒です。
まぁ~そもそもが永福町系大勝軒とは関係は無いようだし、旧店名が<はなれんげ>というらしいです。
つまりインスパイア中華ソバです。
私としては、2013年の訪れた時よりスープに雑味があってイマイチであった。
2013年時の方が、まだ永福町に近かったのに・・・

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