2020年1月24日金曜日

埼玉県川島町 川島呉汁のうどんを食べる!

今日は、埼玉県の中央辺りにある川島町の郷土料理 川島呉汁と武蔵野うどんを融合させた呉汁煮込みうどんです。
そこで川島呉汁について調べてみました!(参考サイト)
「かわじま呉汁」とは、「呉汁」をもっと美味しく食べられるように、たっぷりの野菜と芋がらのシャキシャキ感が最大の特徴で開発した川島オリジナルの呉汁です。
小生2017年に川島町を訪れたときに1度頂いた事が有ります。
その時、かわじま呉汁について書いたら・・・呉汁は~と異論の頂いた事が有りました。
呉汁はさぁ~と・・・小生20年も食べ歩きをしているので、その地その地での発展した食があるので異論を持つことはないです。
さて今回も2017年時と同じお店、【手打ちうどん庄司】というお店です。

何でも大将は、元スポーツマンだった(有名らしい)とか・・・
開店は10:30~ 早いね!ブランチが食べられますね!
と云う事で、小生も10:30頃来店を試み、9時から年末挨拶回りをしながら朝食はロールパン1個を朝6:30に頂くだけに抑えておきました。
10:40店内に入ると・・えーー既に老夫婦が居るではないか?!

長―いカウンター席の厨房を正面から捉える位置に着席しました。
確か前回も同じ席だったような・・・
3年ぶりなのでメニューを一応検討です。
消費税UPの関係で、呉汁うどんは+100円の1,100円になってます。
小盛は400g、中盛は550g+100円なので、呉汁煮込みうどん中盛をお願いしました。

テーブル上には、七味(七では無さそう)唐辛子と、ごま辛油?これ辣油じゃないのですよ?!辣油って赤唐辛子を胡麻油で煮込んだようなモノだからね!
まぁ~いいけどさぁ~笑
待つ事10分チョイかかりましたねぇ~出て来ました!

これだよこれ!!土鍋がグツグツ煮えたぎっています!
黒い大きな椀が一緒に添えられていますが、熱いの苦手な人向けでしょう。
私は、猫舌では無いし冬場は毎日曜日は鍋焼きうどんを食べる人!
この程度の熱さに怯んでいては、土鍋煮込みうどんなど喰えない!

中央に、前を擂り潰した団子状の物体が乗っています。
このドームを切り崩し溶かしながら頂くのです。
ほうとうと比べると、相当濃厚なスープ!

同じ味噌ベースですが、こちらは八丁味噌だそうです。
それが相当濃い口になっているので・・・杓文字で飲んでみると・・・おー八丁味噌だよ~
これは小生好み! ドームを切り崩してスープに溶かし込むと独特の味わいに・・・
八丁味噌の甘みの後に独特の酸味と云いましょうか・・・名古屋の味噌煮込みうどんとも違いますね!

麺は太平打ち麺で、煮込んでもへこたれないコシの良さです。
打ったあと寝かせてグルテンを増やしているのです。
豆モヤシや南瓜、蓮根など根菜類や茸類も入っていて、食べ応え十分です。

元々のうどんは乳白色ですが、八丁味噌で煮込まれ茶褐色に・・・
これが歯ごたえがあってねぇ~マイウーです。
いやー冬にはサイコーの煮込みうどんです。
スーパーで売っている【玉うどん】なんかだと、煮込むとブヨブヨになってねぇ~
常々小生は、煮込みうどんには【吉田のうどん】がベストだと思っております。
今回の庄司のうどんも、十分に合格ラインのうどんでした。

PCでググっているとき何処かの口コミに、ドーム状の物体を【おから】と勘違いしている人が居たようですが、おからとはまるで違うことを申し上げておきます。
おからは豆腐の出がらし、擂り潰して団子状にしただけなので出がらしではありません。
お勘定のでレジスタの処に行ったら、大将がわざわざレジ脇まで来て小生の顔を見て挨拶をされていました。
ただ呉汁のうどんを食いに来た人ではない!と思われたかしら・・・笑

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