2020年1月6日月曜日

大崎 地獄の坦々麺 護摩龍再訪

真夏を避けていた辛いモノ系料理、秋を過ぎて冬になってくると出番です!
今回は、春先に血の池地獄(30倍)を頂いて以来です。
こちらの坦々麺は、辛くしなければ普通に濃厚な坦々麺として頂けます。
でも私は<そんなのは護摩龍じゃない!>と云いたい(老人の主張)

11:30にオフィスを出て、エロ山口と二人トボトボ歩いてやって来ました。
お!カウンター4席ぐらい空いているじゃん!!
ラッキー!と思いながら、何にしようかなぁ~

前回は、血の池で結構キツかったので今回は修羅2号(15倍)950円にしよう!
修羅系は、マー油が掛けられているタイプになります。
エロ山口は、同じ修羅1号にしました。
かれは前回15倍で死んだそうです。(帰宅してまでもトイレに入り浸りだったとか)
柔なジジイだなぁ~笑
ワテなんて30倍やで!(実はトイレに数回行く事になったけど)
食券を買って振り向いたら、こちらへどうぞ!とカウンター一番左に着席です。

目の前にドクロとお水差しが・・・
食券を渡すと『麺量如何しますか?』と・・・え?です。
『大・中・小になってますけど・・・並は中になります』
『じゃ~大で!』
『小ライスどうしますか?』
『付けて!』

エロ山口は、麺量中にして小ライス付きにしました。
見ると、期間限定サービス生卵1個だけサービスだって!
へぇ~4~5ヶ月来ないと変わるねぇ~
注文が通ると、ゾロゾロと来店客が増えてきて満席に!
丁度厨房で作るところを、真横から見られる位置です。
で出てきました!

修羅2号大です!
小ライスは、可愛いサイズですねぇ~
血の池と比べると、辛そうに見えませんが・・・そこそこ辛いです。
まずは素のまま、麺を頂きます。

エロ山口は、生卵を最初から投入していますが、私は待ち!
それは後ほど判ります。
ドローンとした感じの濃厚スープ
久しぶりに食べる、護摩龍の坦々麺です。

やっぱり辛いモノ系は、日常的に食べていないと耐性が削がれるのかなぁ~
ちょい辛い感じがします。笑
麺量、中にしておけばよかったかなぁ~笑(歳だな)
中太若干縮れ麺は、プリプリしています。
麺を完食して、残ったスープへライスをドボン!

ハイ!この様な姿になりました~
このタイミングで卵を投入です。
そうすることで、卵により全体がマイルドになりのです。
レンゲで、卵を溶きほぐしながらご飯もスープに馴染ませ、雑炊完成です。

坦々雑炊・・・これが1回で2度美味しい担々麺なのです。
エロ山口は、坦々麺を食べつつ白米を頂いてるスタイル。
う~んどちらが美味しいかは、各人の好みかなぁ~
消費税UP後は、50円の値上がりですね!
帰り道、チイ散歩がてらに清泉女子大前を歩きつつ島津山近辺を散歩。
この辺り流石に高級住宅地、ほぼ全戸ガレージ付きです。
しかし山と着くだけ有り、坂道・・・く、苦しい~(笑)
旧島津家のお屋敷が、重要文化財に指定されたのはつい最近です。

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