2019年12月4日水曜日

相模原市南区 牛骨らーめん ほうき屋

今日は豚骨では無く<牛骨> そう!珍しいですよねぇ~
10年前にグアムに行ったとき、初日のランチに地元の牛骨ラーメンを8人ぐらいの同僚と食べた記憶があります。
その内、1人は他界し3人は定年退職しました。
時、かく語りき・・・だなぁ~
そんな牛骨ラーメンが相模大野駅近くに以前有りました。
その時1度食べに行きましたが、その後は・・・笑
その名は<ほうき屋> 珍しい昔の雑貨屋みたいな名前なんだが・・・ラーメン屋なのです。

数年前に、相模大野駅より更に遠くなる位置に移転!笑
バスが行幸道路に出てくる交差点から左に、最初の歩道橋まで歩く歩く・・・自転車だけどね!
外装は(リニューアルされた?)ブルーのタイル張りなので判りやすいです。
店内は正方形に近く、L字のカウンターで囲まれた厨房
ガラス扉を開放していて、左側に食券機があります。
10%消費税になって、どうも10~20円程度の差額分を価格改定したようです。

680→700円となり、150→160円になっています。
こちらのメニューは、塩・醤油・つけ麺の3系統!
オススメは、ボタンの左端に位置づけられている<塩>のようです。
それとお昼の<お得セット>として
・チャーシューキムチ丼
・牛スジカレー
・牛スジ丼
・ギョーザ3個  があります。
それでは牛スジカレーにしよう!!+160円也
しおらーめん700円+牛スジカレー160円=860円のランチです。
厨房を横から見られるポイントに着席
御飯は、お茶碗にもって目安にしてお皿へ
杓文字でお皿に平に伸ばし、ジャーで保温しているカレーを掛けて、福神漬けを盛り付けて完成です。
偶々13時近くに来たら、私の後に2名様も来て同じくカレーを注文していて同時にリリースされました。

こちらです!
ルウだけのカレー!
シンプルなサイドメニューですねぇ~(160円だからね)
ベースの牛骨スープを知るためのカレーといいましょうか・・・
ビーフカレー独特の香りがします。
食べ終わると、遅れてラーメンが出て来ました。
見ていると、3杯のラーメンをリリースする手前で大将が、1杯1杯味見をして状態を確認して納得したらお客へリリースしています。

それがこちら!
濁った灰褐色系の色合いのスープです。
まずは一口・・・しょっぱい!!
結構しょっぱめだねぇ~
もう少し抑えめでも良いんじゃないかナァ~ 牛骨スープの味が抑えられてしまう気がします。

中央に牛スジ肉がのっています。
私のは、一番シンプルな<しおらーめん>だから少量ですが、しお牛スジラーメンならもっとのっている様です。
他の2名のお客さんが、どうもそれ系を頼んでいたらしく、大将がカレーのスプーンで数回盛り付けていました。

チャーシューは流石に、牛肩ロースとはいかないようで豚肩ロース肉です。(薄いけど)
でも見た目は、丁寧な仕事ぶりが覗えます。
麺は、かなり味が濃いめのスープなので細麺では弱すぎるでしょう。
だから中太ストレート麺を使用しています。

ちゃんぽん麺より、細い感じですネ。
超久しぶりの、ほうき屋の牛骨しおらーめんを頂きましたが、塩分はかなり強め!
スープ濃度も濃いめで、油はそれ程多くないので飲むのに躊躇することはないかな(メタボ対策)笑
ただ高齢者には気をつけよう!(高血圧の方も)

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