2019年8月4日日曜日

日清 行列のできる店のラーメン 和歌山 実食

麺をすすれば、押し寄せる旨み 「行列のできる店のラーメン 和歌山」を2018年3月26日(月)にリニューアル発売
ハイ!今日は日清のご当地ラーメンシリーズです。
「行列のできる店のラーメン」シリーズは、並んででも食べたい人気店の味を再現した商品で、こだわりの強いカップ麺ユーザーを中心とした多くのお客さまからご愛顧いただいています。
今回、麺の配合工程を見直し、和歌山ラーメンの特長であるとろりとした特濃スープをご堪能していただけるよう、よりスープが絡みやすい麺にリニューアルしました。長時間煮詰めた豚骨ベースにコク深いしょうゆを加えた“旨み特濃豚骨しょうゆスープ”を最後のひとすすりまでお楽しみください。

カロリー 471kcal(めん・かやく: 296kcal スープ: 175kcal)
早速開封してみると、小袋4つ?!
なんと4袋も出て来ました!
かやく・チャーシュウ・液体スープ・粉末スープ です。
チャーシュウをわざわざ、別袋にするとは・・・かやくと一緒にすればいいのに~と思ってしまうけど、たぶんチャーシュウの油分がかやくに移るのを考えて別袋にしたのでしょう。
かやくが何だかシットリ~なんてやだものね!
かやく・チューシュウ・粉末スープを入れると・・・
こんな感じですネ!
触った感じ、チャーシュウは今までに見られない肉厚を、指先で感じますね!
ではお湯を投入!
4分待つのだぞ!大五郎!!  ちゃん!!!
4分後この様になりました。
お?!ナルトか?目玉焼きか?なんだか可愛い物体が・・・笑
そこへ最後の仕上げ、液体スープを投入!!
かなりドロッとした感の、土色と申しましょうか・・・粉末スープでは表現できなかった和歌山ラーメン・・・
既にこの段階で、お湯の表面に多くの油が見てとれます。
早速、よーく掻き混ぜて・・・
出来上がりです!
今までのカップ麺の中では、TOPクラスの出来映えに見えます。
やはりチャーシュウの存在が大きいですよね~
普通のカップ麺だと、なんだかへんちょこりんのチャーシュウらしき物体があるなぁ~程度ですが、あきらかにチャーシュウあるで!と主張しているように感じます。
麺も、凄麺を知ってしまった今となっては前の世代のノンフライ麺?と感じてしまう。
でも油揚げ麺に比べれば、出来はかなりよいですよ!
まぁ~凄麺の出来が群を抜いているから、いかんしがたいか・・・
味としては、かなり濃厚な豚骨醤油スープですが、なにか違う様な・・・実は以前2009年に渋谷宮益坂にあったラーメン店【まっち棒】で和歌山ラーメンを食べたことがあり、その時の写真は・・・
​​​​
以前のブログを見てみると、濃厚豚骨に節が香る・・と書いていました。
2012年に立川のラーメンスクエアでも食べてます。
今回のは、確かに幾分かは和風出汁が感じられますが影がチラリ程度です。
メーカーさんは何処の辺りのお店を見本にしたかは知りませんが・・・個人的には、もう少し節のインパクトを上げて欲しかったなぁ~
カップ麺としての出来は悪くはないのですよ!でも、ご当地ラーメンと云われるとハードルを上げざるを得なくなって・・・

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